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管理棟作り ①盛り土・遣り方・砕石敷き | Island Camp 百島(アイランドキャンプ百島)

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管理棟作り ①盛り土・遣り方・砕石敷き

管理棟作りについては、訳あって建設予定地の農地転用手続きやり直しなどがあり、予定よりだいぶ遅れてしまいましたが、いよいよ今後は本格的に作業を始めていきます。

ということで、まずは基礎工事開始です。ちなみに、基礎工事については、島の業者さん(いつもの太っ腹社長のところ)にお願いすることにして、我々もお手伝いです。

まずは盛り土&転圧

そもそも管理棟建設予定地は、前面の道路から下り勾配がついていて、このままだと大雨などが降った際に道路から水が流れ込んでしまう可能性があります。

また、排水は浄化槽を通して近くのU字溝に流し込むのですが、その排水勾配を取るためにも地面のかさ上げが必要、ということで、ひたすら土を入れていきます。

この後ほかの箇所も順次土を入れていきますが、まずは管理棟が建つ箇所についてはこんな感じ。

だいたい、もともとの高さから50cm以上は盛り土をした感じです。

土を盛ってユンボで均した後は、今回↓のローラーをお借りして締固めました。

これ、道路のアスファルト舗装とかで使われるローラーの小さい版。ちゃんと振動もするので、がっちり締固めできます。

遣り方で位置を確定

遣り方の方法は、基本的にウッドデッキでやったのと同じ。ですが、今回は正確に角度を出すことができるトランシットを使ってきっちり測定していきました。(トランシットの写真を撮り忘れましたが、↓こんな感じのヤツ)

よく建設現場などで見るヤツです。ウッドデッキ製作の時は、3:4:5の法則とか、対角線を何度も測りなおしながら直角を出していきましたが、これを使えば直角も一発。やっぱり機械って素晴らしい・・

砕石敷き

遣り方で位置が確定したら、砕石を敷いて転圧。ここまででこんな感じ↓。

↑の写真でパイプが何本か見えていますが、これは給排水用の土間配管。基礎の下に配管を通すため、基礎をくぐり抜ける必要がある部分だけはあらかじめこのように配管をしておきます。

というところで、まずはここまで。

今回はベタ基礎をお願いしているので、この後は土間コンをうつための枠を作りながら、鉄筋を準備していきます~♪

管理人について

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関西でサラリーマンをしていた夫婦&子供2人が、とあるイベント(事件?)をきっかけに百島の地へ移住し、キャンプ場作りに奮闘しています。
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